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ヒデキマツバラの猫道Blog

日常に潜むシュールな瞬間を切り取ったドラネコ風エッセイ

同性があなたを支持するとき

エッセイ

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ひと月以上ブログを更新していなかったにもかかわらず、

今月は訪問者数が過去最多に達しようとしている。

 

「猫道ブログ」と銘打っているせいか、

ネコの日である2月22日は、とりわけ大入りであった。

 

ご存知の通り、当ブログはネコがテーマではない。

我が家で愛猫を5匹飼っているとしても、

その中の一匹が今、僕の膝の上でゴキゲンに喉を鳴らしているとしても。

 

気が向いたら書き始める。

ネコのように。

それがテーマだ。

 

時には意外な横道が見つかったり、

思いもよらない締めを迎えたり。

書いてる当人でさえ、先が読めない。

 

こんな愛想のない文体を選んでいるのも、

誰に媚びることなく、自由に書くのを楽しみたいから。

わかる人だけわかってくれたらいいのである。

 

そんなスタンスでマイペースにやってきたこの半年間。

蓋を開けてみれば、男性読者諸氏からの反響が圧倒的であった。

 

男性が男性を支持するとき、

あるいは女性が女性を支持するとき、

それは形に惑わされず、中身に惚れた証である。

言葉ではなく、生き様に共感してもらえた証である。

 

僕までゴロゴロ喉を鳴らす如月の暮れ。

では、またここでお会いできる時まで。