ヒデキマツバラの猫道Blog

音楽/創作活動のかたわら発見した気づき、笑い、癒し、そして魔法をつづったドラネコ風エッセイ

セーシェルの貝殻パーティー

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(写真/我が家の貝殻ランプ 波や水平線を演出してみたり) 

 

 

9/24「Around The World in 80minutes コンサート」

本番日が近づいてきた。

 

夏の終わりを飾る新曲を1つ作って発表しよう。

そう決めた8月。

 

「あっ、来た!」と感じるたび、

作曲ノートを開いては、猛烈な走り書きで

五線譜の上にオタマジャクシを散らす。

 

結果、1曲どころか、4曲が卵からかえることになった。

そうなると、当面の悩みは、どの曲に絞るか。

1曲作るのに本番ギリギリまで要することが多いのに、

なんと悩ましくも贅沢な悩みなんだろう。

 

その中で候補曲のひとつが

「Seashell Seychelles Social 〜セーシェルの貝殻パーティー〜」

 

「シーシェル・セーシェル・ソーシャル」

とお読みいただきたい。 


「青巻紙 赤巻紙 黄巻紙」みたいな

言葉遊びがしてみたかった。

 

よって、もしこの楽曲を発表するあかつきには、

はたしてタイトルを正しく紹介できるのか、我ながら心もとない。


「しーせるせーせるそーさる」

なんて口が滑りそうな予感。

まるでシーソー好きな新種の猿でも登場するのかと。

 

あるいは「しーしぇる しぇーしぇる しょーしゃる」

これだと、りゅうちぇるに三つ子でも生まれたみたいである。

 

さて、セーシェルはとても小さな島の集合体。

アフリカ大陸東岸のはるか沖合、インド洋に浮かぶ島国だ。

  

クレオール文化を色濃く残した絶海の孤島群、

と言ったほうが、あなたにはピンとくるかもしれない。

いつか訪れたい国のひとつである。

 

そんな憧れの地に思いを馳せながら作った

「シーシェル・セーシェル・ソーシャル」

それは貝殻を耳に当てれば聞こえてくる楽園の音。

 

たとえ今度の選曲から外れたとしても、

独り、ピアノで奏でていくことだろう。

潮騒の季節が巡って来るたびに。

 

 

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