ヒデキマツバラの猫道Blog

ドラネコ視点の少し風変わりな猫道(キャットウォーク)ブログ

2020-06-01から1ヶ月間の記事一覧

孤独な負け犬たちの聖地 〜オリジナルソング「Blue Manhattan」制作秘話〜 - Sanctuary for Broken Dreams -

ヒデキマツバラLIVE「Made in Sanctuary」より イエローキャブ、摩天楼、JFK ━━世界の中心地ニューヨークの象徴 僕の人生で第二の故郷とも言える街、ニューヨーク。 そこを舞台にして、映画の一幕のようにドラマティックな歌を作ろう。 そうして誕生したのが…

ボーカルレコーディングの完成度を左右する人間力 〜こもれびの歌声を録る〜 - Just Like Brothers in Arms -

梅雨空の合間にのぞいた爽やかな青空。 すっきりヘアカットしてきました。 数千枚のCDコレクションをバックに このCDコレクションのうち、ボーカル作品の99.9%を占めているのが女性ボーカル。 はい、女性の歌声が大好きなんです! 一方、男性ボーカルものは…

師は弟子を育て、弟子は師を育てる - When A Pupil Trains A Master -

「師は弟子を育て、弟子は師を育てる」という言葉があります。 優れた先生についたからといって、優れた生徒が育つわけではありません。 両者がお互いに研磨し合うことで共に学び、高め合えるからです。 Sくんはスーパーマン Sくんから慕われているんだなと…

喜劇はスレスレでギリギリのところに在る - Celebrate Good Times, C'mon! -

和弥に依頼されていた楽曲プロデュースが、めでたく完了。 週明けの朝一番に納品しました。 和弥との出会い+制作プロセスはコチラ hidekimatsubara.hatenablog.com 最高の編曲だと喜んでくれた和弥。 最高の褒め言葉をもらった僕。 お祝いだ! シャンパン開…

僕を本気にさせた男 - I Believe in The Power of Creation -

水無月 制作漬け 麗しい声の男 仮縫い 爆発したクリエイター魂 和弥という人間の縮図 僕なりのリスペクト 水無月 梅雨入りして、湿度も室温も高い朝。 換気が済んだ窓を閉め、エアコンのスイッチを入れたら、インセンスに着火。 パウンディングサーフのお香…

うれし涙のトッカータ - Crying with Happiness -

パリ祭コンサートショー公演直後に母と(クルーズ船「銀河」船上にて) 前回の記事に続いて「涙のトッカータ」について書いていきます。 hidekimatsubara.hatenablog.com トッカータの涙 花は花でも 出会いの音楽 男と女の友情 砂の城 トッカータの涙 「涙の…