
僕らは 盲信していた
花は 永遠に 咲き誇っていて
川は 永遠に 水を湛えてるものだと
2024年12月6日
花は 散って
川は 枯れ果てた
いなくなって 初めて
その存在価値に気づくなんて
ただもう泣いてしまいたい
中山美穂さんは、僕らが子供の頃から大スター。
テレビをつければ、いつもそこに彼女がいた。
まるで南国の陽射しのような笑顔で歌っていた。
ひまわりが太陽に恋するように、僕らはまぶしく美しい彼女に憧れた。
前触れなく旅立たれてしまい、ただもう動揺している。。。
庭先で微笑みかける花のように、僕らの日常の一部だったから。
彼女という陽射しが失われた地上世界は、ますます冬の哀しみを帯びてゆく。。。
貪るようにYouTubeで過去映像を見ながら偲ぶにつけ、ただ泣きたくなるばかり。。。
なんて輝いていたんだろう。
天国へと旅立った美穂さん。
あなたと同じ時代に生き、たくさんの夢を見せていただいて、僕らはなんて幸せ者だったのでしょう。
どうか安らかに眠りについてください。
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