ヒデキマツバラの猫道Blog

愛猫家ミュージシャン、ヒデキマツバラのキャットウォークブログ

真冬が大好きになるギフト 〜🤶美美の環クリスマスパーティー2024🎄〜 - Small Gift Big Heart -

 

メリークリスマス!!!🎉

2024年も残すところ1週間になりました。

年内に書き上げたい記事が色々あり、ミポリン名曲集(後編)は新年明けてからじっくり執筆することにして、本日はクリスマスイベントの話題です♪

 

 

愛弟子あつまれ〜

夏休み前のこと「せんせー、今年のクリスマス会、いつ?」とリナちゃん^^

秋のミミノワ芸術祭公演を終えて「せんせー、11月でもいいからクリスマス会やろ〜よ」とリナちゃん^^;

お待たせ、リナちゃん!

愛弟子たちを囲んでクリスマスパーティーしました♪

にぎやかで、にぎやかな、にぎやかさの3乗^^

 

真冬が大好きになるギフト

クリスマスって子供時代の思い出に残る年中行事の筆頭ですよね。

僕もかつて、ここミミノワ音楽教室の生徒でしたから、楽しいクリスマス会が毎年待ちきれませんでした。

だから今度は僕が、子供たちに色褪せないクリスマスをプレゼントしたい!

 

パーティー企画を立ち上げ、真っ先に考えたのがクリスマスギフト。

どんなものがいいだろ?

絶対外せない条件は、相手を笑顔にして、使って楽しく、写真映えして、思い出に残る、特別なもの!

 

で、選び抜いたギフトを並べてみました!

ぬいぐるみスリッパがずらり^^

これなら真冬もあったかくて、かわいく写真映えして、使って楽しいこと確実♪

 

ギフトを入れるバッグも、デザインにこだわってチョイスしました〜。

参加者に着用してもらうサンタ帽、ヘアバンド、メガネと、しこたま準備^^

 

ぬいぐるみスリッパじゃ可愛すぎるなぁ、という大人のレッスン生にはこんな豪華ギフトを。

シンデレラシューズ型ボトルに入ったオーストリア製のリキュール。

グランドピアノに乗せてイルミネーションを背景にしたら、ゴージャスに撮れました♪

 

ご覧の通り、2024年クリスマスギフトは「履くもの」をテーマに選びました。

これなら真冬が大好きになる、美美の環らしいギフト^^

ビンゴゲームの勝者から順に選んでもらいましたよ。

 

ギフトになろう!

ギフトは買うものとは限りません。

自分自身をギフトにすることだってできる!

 

というわけで、参加者1人残らず出し物を披露してもらいました。

ただ、発表会のような、日頃の成果を発表する場とは違って。

 

自分でプログラムを考え、ワクワクと下準備する。

その独創性こそが聴衆へのギフトですね。

 

ピアノ演奏、歌のパフォーマンス、家族アンサンブル、クイズ大会等、愉快なプログラムが続きました。

YOASOBI「群青」でキレッキレのダンスを披露してくれた子まで♪

 

みんなの笑いを誘ったのが、オタマトーンで演奏してくれたヒデさん^^

見た目通りに人の良いヒデさん、実は医学博士で大学院教授!

 

僕は、童話の朗読に初挑戦しました。

つい最近知ったばかりの愉快なお話「こだぬきコロッケ」(ななもりさちこ/著)

いろんな世代の人物や動物が登場するこの童話、キャラクター10人分の声を使い分けるのが面白くて夢中で練習しました^^

30分を要する長編ながらも、一心に耳をすませくれた聴衆の笑い声やら反応が嬉しかったなぁ♪

朗読の面白さは、いずれまた別記事で述べましょう。

 

小さなギフト 大きな真心

ギフトには、選ぶ喜び、贈る喜びがあります。

でもそれだけではありませんよね。

 

手を貸す喜びもあります。

まどかさん、ヒデさん、メグさんには、差し入れに加え、すかさずキッチンに入ってドリンク作りなど引き受けてくれて感謝です!

パーティーは招かれて座ってるだけじゃなく、一緒に作っていくのが最高に面白いのです♪

 

ギフトは、作る喜びもあります。

この日「みんなに配りたいんですけど」と袋を差し出したのはサホちゃん。

中をのぞき込むと、手作りデコレーションで飾られたスナック菓子がどっさり。

どうやらお家でお母さんと一緒に作って準備してきたようです。

胸がいっぱいになりました。

手のひらサイズのギフトに、なんて大きな真心が込められているのでしょう。

このパーティーのために、家族一緒に折り紙を折って、オーナメント用に銀モールを通し、みんなを笑顔にすることを想像しながら作ってくれたんだなぁ。

 

手作りしたものに勝るものはありませんよね。

あげる喜びだけでなく、心を込めて作る喜びが宿っているから。

ここひと月、僕が幸せだったのも、クリスマスパーティーを手作りする喜びがあったからなのでしょう。

 

暮れてゆく空の下で

未明3時半に起き出して、レッスン室の模様替えや飾りつけに勤しんだクリスマスパーティーも、ついにお開き。

「良いお年を!」

暮れてゆく空の下でみんなを送り出した僕は、後片付けをすませ、イルミネーションの踊るレッスン室で1人、余ったスナックやお菓子をポリポリ。

 

にぎやかに10数人で過ごした祭りの後の興奮、それに一抹の寂しさ。

毛足の長いラグマットに寝転びながら、ポリポリポリ。

 

とそこへ、ピコン。

ピコン。

ピコン。

子供たちの保護者から続々とLINEメッセージが届きます。

 

「とても楽しかったようで、帰るなりたくさんお話ししてくれました」

「かわいいスリッパですね〜❤️ 子供たち喜んで履いてます」

「子供の喜ぶおもてなしが盛りだくさんで、すごく嬉しそうでした」

「素敵なクリスマス会を開催していただいて感謝してます」

 

波のように幸福感が押し寄せ、どっと心地よい眠りへと誘(いざな)いました。

すると、夢の中でリナちゃんが囁きます。

「ねぇせんせー、来年のクリスマス会、いつやるの?」

 

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