
おかげさまで動画チャンネル登録者が400人を超えました。
嬉しいことに、古い動画も再生数が伸びてます。
そろそろ恒例の年間人気ランキングを発表しましょう、と思ったら、去年発表するのを忘れてました^^;
遅ればせながら、2024年分を特集します。
集計して意外だったのが、2023年以前は再生数が伸びなかったのに2024年で急に火がつき年間トップ10入りした動画が3本もあったこと!
まず11〜20位から見ていきましょう。
2023年の結果はコチラ
年間トップ20
*( )内は前年ランキング順位
11位 (15) Every Day's Like Christmas (SAW Remix) (カイリー・ミノーグ)
12位 (12) 天使のセレナーデ(ポール・モーリア)byヒデキマツバラ&リディア美江
13位 (8) 霧のベーカー街 (Bassmonkeys Mix)(フィアース・コレクティブ)
14位 (13) シュラーヨ(ガイ・シグスワース)
15位 (3) Voyage Voyage (Mike Koglin Remix)(デザイアレス)byヒデキマツバラ
16位 (初) La Primavera (ヒデキマツバラ)
17位 (32) Good For Me (Above & Beyond)
18位 (初) Anything (ジョジョ)
19位 (19) 薔薇色のメヌエット(ポール・モーリア)byヒデキマツバラ&リディア美江
20位 (14) Hold Me Till The End(DT8プロジェクト)
11〜20位の半数を占めて安定人気だったのが自作リリックビデオ(歌詞入り動画)でした。
ほかには2024年新作動画が2本ともランクインしてますね。いずれもベクトルの違う凝った作りなので是非ご覧ください↓
16位のラ・プリマベラ
18位のジョジョ
年間トップ10
第10位(前年28位)
前年から18ランクもアップ、公開3年目にして初めてトップ10入りしました! なぜ今にして人気なのか? 調べてみると、この動画を見た73%の人が、当ブログ記事を経由してアクセスしていたことが判明♪ その記事が以下の2本で、常に人気記事です。猫道読者に感謝!
第9位(前年67位)
こちらは更に劇的な上昇率で、前年から58ランクもジャンプアップ! 2018年公開以来、7年目にしてついに人気動画の仲間入り。21世紀の日本を代表する名曲であり、そこにTerakoさんの味わい豊かな歌声が乗り、むしろ今まで注目されなかったのが不思議なくらい。
第8位(前年10位)
前年から2ランク上がり、2年連続トップ10入りした自作リリックビデオ。マニアックなB面曲にも関わらず、未来型アンビエントサウンドにマッチした動画に定評があります。時期的にマドンナのデビュー40周年記念ワールドツアーが重なったことも追い風になったかと。
第7位(前年59位)
Terakoさんと共演したクラシック曲は「涙そうそう」以上の高順位に♪ 両曲とも地元広島のTerakoファンがヘビロテしてくれたのかな?と思いきや、9割以上のアクセスが大阪市からでした! なんだか大阪が好きになりましたね^^
第6位(前年16位)
公開2年目にして、前年から10ランクアップ、初トップ10入りです♪ 着実に成長している動画ですね。オリジナルはビバルディーの名曲「四季」の「冬 第2楽章」それに日本語詞をのせてNHK「みんなのうた」になったのが50年も前のこと。いまだに根強く愛されているですねぇ♪
第5位(前年7位)
トップ5に返り咲いて、5年連続年間トップ10入りしてる唯一の動画です! ポール・モーリア生誕100年のアニバーサリーイヤーだった去年、日本で大規模なオーケストラ公演が開催されたばかり。まさに時代を超えて愛される音楽ですね♪
第4位(前年5位)
年間チャート常連のトランスアンセムで、安定した人気で4年連続トップ5に! 動画チャンネル登録者400人のうち、この曲きっかけでフォロワーになってくれた人が1割以上もいるんですよ。
第3位(前年4位)
意外にも自作リリックビデオの中で一番人気のバラード曲! 前年から1ランク上げて最高位3位を獲得しました。一般認知度の低いアルバム曲なのに、淡々とした冬景色のループなのに、季節問わず1年中ずっと人気のある不思議な動画です^^
第2位(前年2位)
Clearest Blue (Thomas Datt Extended Remix) (チャーチズ)
公開以来3年連続トップ3入りを果たした大人気曲! 再生数1万回を突破した3曲目の動画になりました。この曲のアーティストもリミキサーもイギリス人なんですが、この動画を最も再生している国はアメリカでした!
第1位(前年1位)
ついに4年連続年間1位に輝きました! なにしろ全動画の全再生数のうち3分の1以上を占める人気ぶり。DJセットではなく生ライブで美麗エピックトランスを披露できるアーティストは、世界広しといえどもBTことブライアン・トランソーか、シケインことニック・ブレイスガールの貴重な生ライブ向かうところ敵なしの代表作なんですが、本音としてはそろそろ新たな代表作を生み出したいところ^^
というわけで、トップ10はトランス勢が上位を占めつつ、AORバラード、クラシック、アンビエント、沖縄ポップス、ジャズスタンダードなど多彩な音楽動画が人気でした。
2025年分はまた機会を改めて発表していきますね。
投稿11年目を迎えたヒデキマツバラchannnel、今後ともご贔屓に^^
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