ヒデキマツバラの猫道Blog

愛猫家ミュージシャン、ヒデキマツバラのキャットウォークブログ

関東三大イルミネーション さがみ湖イルミネオンが圧巻でした!!!!! 〜タスマニアン・ウール万歳〜 - Illusion in Illuminations -

地上にちりばめられた星屑の絨毯🌈

夢のような幻想の中を空中散歩✨

 

ここは関東三大イルミネーションの1つ、さがみ湖イルミネオン。

本日は前々回記事で特集した神奈川のレジャーリゾート「さがみ湖 Mori Mori」の夜の顔をご紹介しましょう。

壮大なイリュージョンに満ちた魔法世界を、数々の画像とクスッと笑えるエッセイでお楽しみください。

 

↓昼間の景色はコチラで。全然違います!

 

 

Twilight Time: 日暮れの異変

日が暮れ始め、別行動していた甥っ子たちと合流した途端、辺りの状況が一変。

新規来場者が大挙して押し寄せてきました!

まるで決壊した堤防のごとく、あとからあとから切れ間なく、何事!?

 

インバウンド客も相当数にのぼり、アジア系、インド系、西洋系と人種のるつぼ。

日本人ばかりでほのぼの過ごしていた昼間のMori Moriと打って変わり、その数十倍規模の大都市へ変貌してしまったMori Mori。

 

大晦日のこの夜、どうやらみんなのお目当ては山頂で催される0時の新年カウントダウンみたい。

僕らも山頂ライトアップを見るべく、再びリフトに乗ろうとしたら、、、

1km以上ありそうな長〜い行列ができてた!🙀

昼間は待たずに乗れたリフトが40分待ち。。。トホホ。。。

 

行列の最後尾に並んで、ため息をついたのも束の間。

空以外の全方位で煌々と輝くイルミネーションに目を奪われました。

飽きもせずに見とれているうち、リフトの番が回ってきます。

Night Time: 七色の星屑イルミネーション

さすが関東圏でトップ3に入るだけあって、まるで山全体がイルミネーションに覆われているよう!

リフトで登るごとに、Mori Moriの全景が見えてきます。

裾野に広がるイルミネーションも、地平線の先まで続いているんじゃないかという規模!

はるか眼下の大きなコンサートホールからは、男性アーティストの生ライブが聞こえてきます。

タスマニアン・ウール万歳!

風のない夜だったのは幸いでした。

高山でなくても、冬の山を侮ってはいけませんね。

汗をかいた昼間と打って変わり、冷気が夜の山を包むと、タスマニアンウールの厚手コートとカシミヤマフラーにくるまっても震えがきます。

 

実は広島を発つ際、どんな格好で上京したものか迷ってました。

というのも、年末の気象予報がありえないほど錯綜していたからです。

「高温注意情報」が出ていたはずなのに、いきなり「十年に一度の低温注意情報」に大逆転!

まるで「間違っていたのはガリレオで、やっぱり宇宙の中心は地球だという天動説が証明された!」と聞かされたに等しい気分でした(笑)

 

そんなわけで、新調した薄手のロングコートに袖を通すはずだったのを断念、タスマニアンウールの真冬用コートに変えて上京。

このコートの暖かさときたら折り紙付きで、たとえ氷点下近い朝晩に外出しても、カットソーとカーデの上に羽織るだけで全身ポカポカなのです♪

 

ところが東京に着くなり、失敗した〜!と悔やむほどの陽気^^;

中央線に揺られていても、マフラーを巻いてる乗客なんて見かけません。

ミッキーマウス耳をつけたまま僕の隣りに座っていた男子大学生なんて、涼しそうな初秋スタイルです。

 

でも夜の相模湖畔でリフトに揺られる時分には、タスマニアンウールのコート着てきて良かったぁ、万歳!って(笑)

その夜、お天気アプリで確認したところ現地気温5℃とのことでしたが、このコートでも寒かったほどだから、体感気温はマイナス10℃近かったのではないかと!

甥っ子のアオくんは、サンタさんからもらったたまごっち持参^^

僕はららぽーと立川立飛でゲットしたばかりのボア手袋を手にご満悦♪

コード付きで便利なのと、メンズにないカラーリングがうれしい。

たまごっちキラキラミュージアム

山頂はたまごっちコラボでライトアップされてました♪

Mori Mori全体で、何億個の電球を使ってるんだろう!?

特大たまごっちとアオほっぺちゃん^^

カウントダウン広場の壮観なこと!

どこもかしこもスケールがすごすぎて、どう撮ってもフレーム内におさまりきらないんです^^;

集団神隠しのイリュージョン

山頂をぐるりと巡っているうち、1つ妙なことに気づきました。

ふもとでリフト待ちに40分も要したほどだから、さぞ山頂はストレスフルな人波だろうと覚悟していたのですが、さにあらず。

混み合うことなくすっすっ歩けて、写真撮影の順番もサクサク回ってきます。

 

あのリフト待ちしていた数千人もの人々は、一体どこへ消え失せたの?

もしかして、集団神隠し!?

 

それは冗談として、目の錯覚なのでしょう。

ひと山が丸ごとアミューズメント敷地内という圧倒的な大空間だから、数万人規模の人々が詰めかけても密度がまばらに見えるんですね。

これも一種のイリュージョンのように映りました。

名付けて「集団さがみ隠し」(笑)

 

では、1時間に1本しかないバスに乗り遅れないよう、そろそろ山を降りるとしましょう^^

大地に広がる圧巻の星空!

これ全体が一面に点滅したりして発光パターンが変化していくので、心が持っていかれるほど大迫力なんです。

最後の最後まで、光が見送ってくれました。

良い初夢が見れそう。

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