ヒデキマツバラの猫道Blog

ドラネコ目線でサウンドクリエイターの日常に潜む笑い、癒し、気づき、魔法をつづったキャットウォーク・エッセイ

音楽レビュー

【トランス】Alexander Xendzov feat. Claire Willis - Follow The Sun 〜太陽の出会い/過去と決別〜

新しい年にふさわしい光り輝くボーカルトランスをご紹介します! 歌詞/対訳 無名の名作 知性派ボーカルのぬくもり 新たなる旅立ち アーティスト プロフ Alexander Xendzov アレクサンダー・クセンドゥゾフ Claire Willis クレア・ウィリス 歌詞/対訳 Follo…

【トランス】Tom Fall feat. Jwaydan - Untouchable (Paul Keeley Remix) 〜落ち葉色に染まった美麗トランス〜

深まりゆく秋色を想起させる、素敵なトランス作品をご紹介します。 歌詞/対訳 落ち葉色のピアノ 秋色の翼 作品概要 アーティスト プロフ Tom Fall トム・フォール Jwayden ジェイデン Paul Keeley ポール・キーリー 歌詞/対訳 Tom Fall feat. Jwaydan - Un…

【トランス】Gouryella - Ligaya 〜トランスミュージックの宇宙観〜 - Universe of Spirituality -

今日はトランス音楽史に残る美麗トラックを取り上げます。 歌詞/対訳 トランス音楽の真髄 楽園のグリエラ美学 天国に続く架け橋 アーティスト プロフ Gouryella グリエラ 歌詞/対訳 Gouryella - Ligaya (Original Mix) (HQ) LIGAYA This is the first day …

ハウス界のレジェンドDJエリック・モリーロ逝く 享年49歳 - In Memory of House Music Legend DJ Erick Morillo -

アクセス急増 思いがけない訃報 栄光のキャリア エリック、ありがとう! アクセス急増 昨日9月2日の未明から、猫道ブログのアクセスが急増しました。 過去に例のないペースで増え続けたため、ブログ解析で確認したところ、1年半前に書いた記事にアクセス…

ダニー・ミノーグの色気に潜むインテリジェンス 〜自己嫌悪から抜け出せないあなたへの伝言〜 - HI-IQ of Dannii Minogue -

大スキャンダルの渦中にいたダニー・ミノーグ。 世間から猛バッシングの末、音楽シーンへの復帰が絶望視される中で産み落とされたのが「All I Wanna Do」 この楽曲によって、ダニーに吹き付けていた嵐のような向かい風が、一気に追い風へと転じました。 彼女…

ダニー・ミノーグ芸能活動史上最大のスキャンダル 〜名作「All I Wanna Do」が誕生するまで〜 - Dannii Minogue in the Hardest Time -

姉カイリーのスポットライトの陰から抜け出せなかったダニー・ミノーグ。 そんな彼女の身に降りかかる芸能人生最大の危機。 そこからターニングポイント作「All I Wanna Do」が生まれるまでの経緯を追いかけていきます。 前回からの続きです。 hidekimatsuba…

【トランス】ダニー・ミノーグ /All I Wanna Do (Trouser Enthusiasts Remix) - Best Remix of Dannii Minogue -

ダニー・ミノーグ「All I Wanna Do」サイン入りポスター(ヒデくん所蔵) ダンスミュージックファンの皆様、お待たせしました。 久しぶりに音楽レビュー/訳詞を紹介していきます。 アーティストにとってターニングポイントとなる楽曲があるもの。 今日の作…

聖なる母 - Ave Maria - 〜サラ・ブライトマンHYMNツアー公演(最終夜)〜

それはアンコール2曲目であった。 イントロが流れると、僕の精神は無防備になった。 まさかアンコールでこの歌が来るとは。 サラが歌い始める。 両の眼から、こらえようもなく涙がこぼれる。 サラの歌う「アヴェ・マリア」(シューベルト作) それは、ある…

天使降臨 - Angel's Landing - 〜サラ・ブライトマンHYMNツアー公演(第七夜)〜

サラ・ブライトマンの最新ツアー「HYMNワールドツアー」レビューも7回目を迎えました。 前回記事をお読みいただければ、今日の記事がより深いものになるかと思います。 hidekimatsubara.hatenablog.com もうひとつの物語 サラが広島の地で歌うことの意義 皆…

HYMNワールドツアーに秘められた物語 - Out of the Darkness - 〜サラ・ブライトマンHYMNツアー公演(第六夜)〜

今日はサラ・ブライトマンの最新ツアー「HYMNワールドツアー」について、さらにディープな視点から書いていきます。 サラは歌手にあらず 秘められた物語 暗闇から光へ M02 「Fleurs Du Mal 嘆きの天使」 M03 「Stranger In Paradise ストレンジャー・イン・パ…

サラ・ブライトマンがHYMNワールドツアーで実現させたこと 〜サラ・ブライトマンHYMNツアー公演(第五夜)〜 - She made it come true!!!-

この春の日本公演でワールドツアー前半を終えたサラ・ブライトマン。 秋からスタートしたツアー後半戦のヨーロッパ公演も終了して、HYMNワールドツアーはひとまず閉幕しました。 さて、以前HYMNワールドツアー広島公演について4回にわたってレポートしてき…

【トランス】Matt Darey pres. Urban Astronauts feat. Kate Louise Smith - See The Sun (Aurosonic Remix) 〜アンドロメダ神話〜

アンドロメダ座が空高く昇る季節になりました。 今日はアンドロメダ神話を想起させる、世にも美しいクラブミュージックをご紹介しましょう。 歌詞/対訳 満天の星空 アンドロメダの物語 太陽を目にしろ 神話の縮図 アーティスト紹介 Matt Darey(マット・ダ…

ラスマス・フェイバーのオシャレ系ラテンハウスをポルトガル語でカバーしました!

ヒデキマツバラLIVE「Made in Sanctuary」より 今日はYouTubeにアップしたライブ動画をご紹介します。 ポルトガル語で歌ったラテン系ハウス「デマンダ」 【Rasmus Faberカバー】DEMANDA ヒデキマツバラ by Hideki Matsubara スウェーデン出身のアーティスト…

嵐のスタンディングオベーション 〜サラ・ブライトマンHYMNツアー公演(第四夜)〜

サラ・ブライトマン来日公演レポートも第四夜。 当初は2回の前後編で終わらせるつもりが、随分と長いシリーズになりました^^ 広島公演から4ヶ月が経過した今やっと、あの夜のことを一気に文章化してます。 既にお気づきの方もいると思いますが、当ブログに…

涙のサラ・ブライトマン 〜サラ・ブライトマンHYMNツアー公演(第三夜)〜 - Carpe Diem (Seize The Day) -

サラ・ブライトマン「HYMN」ワールドツアー来日公演エピソードの第三夜です。 第一夜&二夜はこちらからどうぞ。 第一夜 hidekimatsubara.hatenablog.com 第二夜 hidekimatsubara.hatenablog.com 理由なき涙 カルペ・ディエム 今を生きろ 光と輝きの正体 理…

サラ・ブライトマン「HYMN」ワールドツアー来日公演 in 広島 〜サラ・ブライトマンHYMNツアー公演(第二夜)〜

「HYMN in Concert」(ドイツ、バイエルン公演)ダイジェスト映像 HYMN: Sarah Brightman in Concert Extended Trailer 今夜は前回に引き続き、2019年春のサラ・ブライトマン来日公演について書いていきます。 hidekimatsubara.hatenablog.com 全曲セットリ…

僕の街のサラ・ブライトマン 〜サラ・ブライトマンHYMNツアー公演(第一夜)〜

昭和という時代がいかに恵まれていたかを物語るエピソードがひとつあります。 それは僕の住んでいるような地方都市においてさえ、クラシック、ジャズ、ロック、ポップス等ジャンルを問わず、欧米の一流アーティストによる来日公演が毎晩のように開催され、大…

トーキョーに心奪われて - I LOST MY SOUL IN TOKYO -

雨に煙る 黄昏のトーキョー(港区の高層階より) 魅惑の都市トーキョー。 黄昏の訪れとともに、強くなってゆく雨脚。 東京タワーからレインボーブリッジを一望しながら、胸をよぎった楽曲がありました。 My Army of Lovers 梅雨のメトロポリス グランドビー…

知られざるクラシック名曲「エニグマ変奏曲」〜5/5コンサート音楽制作Part4(前編)〜

ジャンルを問わず、イギリス音楽が大好きです。 他のどの国よりも、イギリスから生まれる音楽に惹かれてなりません。 そこには英国ならではの高貴なる品格と、ある種の魔力が秘められているから。 エルガーの謎かけ 内助の功 才女ミリアム・ストックリー 完…

【ハウス/EDM】Erick Morillo & Eddie Thoneick feat. Shawnee Taylor – Stronger

今日はヒデキマツバラ一押しのダンスアンセム「Stronger」をご紹介していきます。 これを聴けば、ブルーマンデイ(憂鬱な週明け)も吹っ飛んじゃいます! 歌詞/対訳 楽曲の魅力について 音楽と時代の不思議なシンクロ ただ一つ残念なこと アーティスト紹介 …